Category: 歯科関連

歯科の麻酔にはどんな種類があるの?

author | 2014年11月18日

歯が蝕まれてしまうと、体の健康にも悪影響を及ぼしてしまうことから、最近では定期的に歯科医院へ通い定期健診を受ける方が増えてきました。年齢を重ねても自分の歯でおいしいものを食べたいという願いをかなえるためにも、小さいころから歯科の定期健診を受けることをお勧めします。

もしも虫歯ができてしまったら、すぐに歯科医院で診察を受けましょう。症状によっては麻酔が必要となる治療が行われることがあります。この麻酔について、不安や疑問を抱いている方は少なくありません。歯科治療で使われる麻酔の中でよく使われているのが伝達麻酔と浸潤麻酔です。

伝達麻酔は、麻酔薬が行き渡りにくい部位である奥歯や下あごの歯の治療に使われるもので、麻酔の効果は広い範囲に効き目があります。浸潤麻酔は、治療する歯の近くの歯肉に注射して骨の中にある神経を麻痺させるものです。治療部位によって使い分けることになります。

もしも麻酔の効き目が弱く痛みを感じる場合は正直に主治医に伝えるといいようです。痛みを我慢して治療をする必要はありません。麻酔の量をコントロールして治療が行われますのでご安心ください。また、アレルギーがある場合は問診表にそのむね記載しておきましょう。